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2021年4月29日木曜日

高千穂高原ボルダー

 2021/4/25

スミ(スキル:出たとこ勝負)


岩場に着いてトポ乞食をした挙句、岩を同定できずに適当に登った

あと、一時停止義務違反で7000円を失った。




はじめての佐久滋賀の岩場

2021/4/18

トヤ、クボタ、スミ


奥の奥の院エリアと奥の院エリアで半年ぶりのルートクライミング


レイチェル(5.10c)MOS


ただしいおじさん(5.11a)MOS


ドリームパーソン(5.12b)××


ケイジⅡ(5.11a)FL


佐久の花(5.10c)FL




2020年11月15日日曜日

湯川)^o^(小川山


2020/11/12 湯川

サカイ、スミ

日当たり良好、アプローチ良し、たくさんの良質なルート。

う〜ん、グッドだ。

『コークスクリュー』(5.10a)OS

グッドなルート。

『サイコキネシス』(5.10d)敗退(OStry1回、TR2回)

ザベリーグッドルート。

『デゲンナー』(5.9)OS

あまりグッドではないが、グッドではないとも言い切れないルート。


2020/11/13 小川山

サカイ、スミ

避けられない駐車代金徴収システム。

ここでは車両左側通行の原則は適用されない。

『小川山レイバック(1P目)』(5.9)OS

ビレイ革命が起きた。ビレイとテレワークが両立できることはここに証明されたのだ。

『クレイジージャム』(5.10d)OS

感謝、愛、希望。

『予期せぬプレゼント』(5.10a)アプローチ敗退

予期してたプレゼントがもらえなかった。

『穴社員』(3級)敗退

近くの6級スラブと10級マントルは登れた。





2020年11月10日火曜日

坊抱岩)^o^(尼厳山)^o^(坊抱岩

11/5 坊抱岩

マルヤマ、スミ

初めて坊抱岩に来た。

ちょっと岩が脆い。

天気が良ければ冬でも登れそう。

『ラブ・スペース』(5.10b)FL

『コズミックワールド(1P目)』(5.11b)RP(2撃)

素晴らしい課題。チョーキモチイイ。ただ、結構大きいホールドが浮いてたりするので要注意。

『ダークゾーン』(5.11d)RP(3撃)

5.11dにしては優しいのでは。これもガバが浮いていて嫌な感じ。




11/8 尼厳山の岩場

ハシヅメ、トヤ、ハヤシ、スミ

初めての岩場。

とても気に入った。

とにかくルートが全て上質。

冬でも坊抱岩よりも快適に登れるのでは。

下の段にはクラックもたくさんあるので、次は触りたい。

ここで女の子とクライミングとかできたら楽しいんだろうな。( ;  ; )

『ラストエンペラー』(5.10b)MOS

三つ星なだけある。意外と油断できないが、爽快なルート。

『パレアナフェイス』(5.11b)RP(2撃)

独立性、構成、ロケーション、長さ、どれも高水準で兼ね備えている。明るく赤茶けた色の広いフェースを贅沢に使って登る。秋の晴れた昼下がりに登るのがよろしい。今まで登ったスポートルートで1番良いかもしれない。

『バレーフェイス』(5.10d)MOS

なんとかMOS。なぜ星がついていないのか不思議なルート。すぐ近くにある三つ星の『ラストエンペラー』(5.10b)と比べても遜色ないように思うのだが。

『ハイキングコース』(5.10a)MFL

ここの岩場のルートはどれも素晴らしすぎる。これほど良質なルートがひしめいている岩場も珍しいのではないか。このルートも1つ星以上に値するルートに思う。

『グルコシス』(5.10b)MOS

登った他のルートとは異なり日陰のジメジメした面にあるルート。カチに砂が堆積しており、心地よくない。ボルトは1ピン目がRCC、他は錆びついたボルトに回るハンガー。5.10bにしてはハード。





11/10 坊抱岩

マルヤマ、スミ

クライミングシューズを忘れた。

アプローチには雪がついていた。

『ピナクルダッシュ』(5.10c/d)MOS

これは明らかに5.10d。危なかった。

『アッサーⅡ』(5.11c)RP(3撃)

坊抱岩5.11三部作の最高傑作と言われているルート。核心部のホールドが特徴的でOSはしにくいと思われる。『コズミックワールド』(5.11b)の方が好き。




2020年10月31日土曜日

5.12って数字に意味なんてねぇんだなって...

日程:2020/10/28-30
参加者:アカホリ、ニシモト、アリカワ、サカイ、スミ

瑞牆山のカサメリ沢にある“金のわらじ(5.12a)”をRPした。

 嬉しかったのと同時に、5.12って数字に意味なんてねぇんだな...という寂寥を感じた。 

 ま、この気持ちは5.12を登った人間にしかわからないカナ...? 

トータルリコール(5.10b)MOS 
ネコの手(5.10b)OS 
ちちくりマンボウ(5.10c)MOS 
金のわらじ(5.12a)RP(6撃) 
よろめきクラック(5.10a)敗退





2020年8月21日金曜日

センゴクイワ・アゲイン

日程:2020/06/29

参加者:スミ(L)、カトー


先週の千石岩でのクライミングで手応えを感じたので、今回は前傾フェイス(5.11d?)をRPするために来た。

アイボーはカトー。いいやつだ。


TRで試登しムーブはバラした。

イケると思っていた。


夕暮れ時、4回目のRPトライに失敗し、私の右手中指の指皮が完全に裂けてしまった。

「終わりや」

終わりだ。


2ピン目をクリップしてからのデッドで4回落ちた。

最後のトライが一番惜しかったが、決めきれない弱さが露呈した。

弱いっす。


カトーも満足のいくクライミングが出来なかったようで、2人でトボトボと帰洛したのであった。



2020年6月26日金曜日

自粛明けの千石岩

日程:2020/06/22
参加者:スミ(L)、カトウ

外岩は2月ぶりだった。
日頃の懸垂の成果か、意外と登れたので良かった。

だが、10本登ったつもりが、いま数えなおすと9本しか登っていない。
やっぱり俺はダメな人間だ。

また、「スカイライン(5.10a)」で映える写真を撮ってもらったが、先日の滝登り以来挙動がおかしくなった我がスマホがこのクライミング後に完全にオシャカ(電源がつかない状態)になってしまったため写真がない。

iPhoneテンエスの防水は滝の水圧を想定していない。

  • 「クリンクリン(5.8)」FL(ちょっと怖い)
  • 「バフフェイス(5.10a)」RP(再登、意外と難しい印象)
  • 「スカイライン(5.10a)」OS(素晴らしいルートだった、全力を以てOSすることができた、クライミングの最高さを実感した)
  • 「フレークルート(5.10b)」OS(素直で楽しく登れる課題)
  • 「keiちゃんがんばれ(5.10a)」RP(三年くらい前に一回触って登れなかった課題、出だしがサプライズ)
  • 「オダハング(5.10c)」RP(再登、ハング越えの左手のカチ保持で力みすぎて後頭部左の筋が音を立てて切れた)
  • 「バフフェイス下部(5.9)」FL(これを登るまで「バフフェイス下部(5.9)」を勘違いしていた、となりで登っていた女性が教えてくださった、いままで登っていた「バフフェイス(5.10a)」はまやかしだった)
  • 「無名スラブ(5.7?)」FL(バフフェイス取り付き左側の壁のグレードが付いていない課題)
  • 「ノーマルルート(5.7)」RP(再登)

オワリ。

2020年2月29日土曜日

京都笠置&小赤壁でクライミング

日程:2020/2/23~24
メンバー:ウノ(L)、センダ、スミ


2/23 京都笠置

大変に寒い。
風が。
歩いたり喋ったり岩を触ったりしてたら日が傾いてきてもっと寒くなってきたので、帰った。
王将食べて、ウノさんち泊。
センダさんだけは真摯にクライミングをしていた


2/24 小赤壁

昨日の不甲斐ないクライミングを反省し、今日こそはと意気込む。
小赤壁は大変暖かく、やる気が漲る。
冬山ばっかりで体重が増えているため、5.10台を中心に登りこんだ。

河童の涙(5.10a)OS
つばめ返し(5.10b/c)FL
天使の涙(5.11a/b)FL
ノーズ(5.10b)RP
コストダウン(5.10c)FL
コケコケ(5.10a)FL
イージードライブ(5.5)OS

夕暮れのコストダウン(5.10c)は映える

ノーズ(5.10b)は大変気持ちいいルート

イージーライダー(5.5)は短いクラック

シューカツでもするか。
そろそろ。

北山公園でボルダーサーキット

日程:2020/2/15~16
メンバー:ウノ(L)、センダ、カトウ、スミ


2/15 北山公園

1課題15分制限で、4級中心に登りまくった。ウノさんの発案の試みであったが大変おもしろかった。どんなに惜しくても15分の時間制限を厳守することが肝。初めての岩場の場合は概念把握にも役立つ。
またやりたい。

▶テーブルロック
・テーブルロックスラブ4級…みんな完登

▶火の用心西面
・火のカンテ4級…カトウ以外完登
・普通のカンテ6級…ウノ以外完登

▶火の用心東面
・火の用心ノーマル4級…みんな敗退

▶長閑岩
・梅日和4級…カトウ以外完登
・フェース6級…みんな完登

▶バーガーヘッド
・ホールド4級…スミのみ完登
・ヒールフック5級…センダ、スミ完登

▶木下フェース
・右4級…みんな完登
・左4級…みんな敗退

▶フェースプロブレム
・左フェース4級…カトウ以外完登

▶ミヤコスラブ
・ミヤコスラブ左4級…カトウ以外完登

▶エレファントノーズ
・初級クラック7級…みんな完登
・サイクロプス5級…ウノ、スミ完登
ーーーーーー
時間: 12:50-18:00(7h)
トライ課題数:14本(うち12課題完登)
クライミング時間:15m×13本=3.25h
移動/その他:3.75h

【メモ】
指皮痛い、ヘッデン必要、印刷したトポは便利
▲普通のカンテ6級

夜は戸隠合宿の打ち上げということで牛角へ。注文しすぎたものの、食べ過ぎることでその差を補い、店員さんから「あいつら掃除機みたいやな」と言われた。
センダさんち泊。


2/16 クライミングセンター

この日は雨なのでインドアクライミング。
昨日の焼肉で体が大変重かったが、ムラカタさんが最後に遺していった課題「カリン塔(5.10d)」を今更ながらRPし、CCの5.10台の課題を全て登った。
と思ったら現役部員がちょこちょこ新しい課題を作成していたためあと1.2課題残っている模様。

2019年11月30日土曜日

2019年11月の岩登り

10月に引き続き11月も毎週末クライミングに行った。月の後ろになるに連れてやる気が出なくなりクライマーというよりビレイヤーになった。

11/2.3 烏帽子岩駒形岩
ジャスティス(5.11a)RP
プロミネンス(5.11b)RP
イジわるおヨネ(5.10b)FL
北山・林ルート(5.11c)敗退
プロミネンスに精を出した。7撃かかったが、ムーブを見つけてからは一撃で行けた。
▲プロミネンス

11/9.10 名張
golden jam(5.9)FL
これなんですか(5.10a)RP
苔男(5.10c)敗退
直登(5.10a)敗退
サキサカ1p目(5.10a)敗退
ジュマンジ(5.10a)RP
short hope(5.10c)RP(?)
チビゴジラ(5.10d)TR
short hopeは爪ジャムスタート想定のようだが、そこを避けて取り付いてしまった。スタートに関して、初登者曰く「自分が良いと思ったらそれで良い」とのことだが...。
サキサカ1p目ではフォール時に2番カムが抜けてあわやグラウンドフォールという事態を引き起こした。体が反転していたので、GFしていたらただでは済まなかっただろう。トラッドは特に、中途半端な気持ちで取り付いてはいけない。
▲これなんですか

11/17 駒形岩
斜陽(5.9)OS
北斗の拳(5.12a)敗退
プロMINI(5.11c)TR
北斗の拳FLトライのランジムーブで指皮を持ってかれ、萎えた。プロMINIは、短いがピン間隔が遠く恐ろしい。

11/23 山家立岩
エゴサポニン(5.10b)敗退
秋一番(5.10c)敗退
無題(7級)FL
殆どのルートが腐ったカットアンカー。それにしても流石に自分自身の脆弱メンタルにうんざりした。
▲立岩

▲紅葉が素晴らしかった

11/28.29 烏帽子岩不動岩
いないいないバア(5.10a)FL
ゴールデンフィンガー(5.10a)敗退
北山・林ルート(5.11c)RP
太陽がいっぱい(5.9)FL
イエスタデイ(5.10b)敗退
ベガ(5.10b)FL
あばたもえくぼ(5.10c)RP
この精神的スランプのなか11c登れたのは意外であった。

2019年10月の岩登り

10月はゲレンデでのフェースクライミングに勤しんだ。


10/13 備中
奥の手(5.10d)RP
象の鼻(5.11a)RP
ゴシック(5.11b)敗退
羽山エリアで空知(5.14d)のレットポイントに立ち会った。

▲象の鼻

10/20 椿岩
燃えろ!ドラゴンズ(5.10c)FL
モンキー・ジャスティス(5.10b)FL
奥村ライン(5.12b)TR
シザーハンズ(5.12a/b)TR
アトランタ(5.11a)敗退
奥村ラインはまだ手に負えない。

▲モンキージャスティス

10/26 椿岩
アトランタ(5.11a)RP
いい感じ(5.11a)敗退
奥村ライン(5.12b)TR
モチベが低かった。


10/27 笠置
ウォーミングガバ(4級)RP
うなぎ(初段)敗退
魔界マントル(2級)RP
トランキライザー(3級)RP
へっつきむし(1級)敗退
ボルダーは楽しい。


10/28 金比羅
後輩タグチのトレーニング。MKフェイスをナチュプロで登って遊んだ。残置ハーケンが静荷重で吹っ飛んで嫌な気持ちになった。

▲タグチのモチベが凄い

小豆島の拇岳ダイレクトルートを登った

日程:10/4-6
参加者:タムラ、アンドウ、スミ

赤いクラックルート、拇岳ダイレクトルートを登りに小豆島へ。
 

10/4
1:00神戸港発に乗船。新日本海フェリーに比べると見劣りする。早い者勝ちで良い寝床から埋まっていく。ゲーセンコーナーに安住を見出し就寝。



10/5
夜明けの瀬戸内海は美しかった。船のデッキにキモいモニュメントがあり、面食らう。調べると香川県のマスコット?らしい。普通にキモい。

拇岳ダイレクトルートを登りに行く。
▲顕著な岩塔が拇岳


1p目(5.8)20m:タムラリード
取りつき脇に慰霊碑があり迷わない。顕著な凹角を登る。このピッチ以降は瀬戸内海をバックに開放的で気持ちいいクライミングになる。
▲1p目

2p目(5.9)15m:アンドウリード
普通のフェイス。30cm四方のガバフレークが浮いており、気を遣う。最後の数手が少し悪かった。

3p目(5.10b)30m:スミリード
出だしはフェイス。その後は延々とレイバックが続く。レイバック区間は少し寝ているのであまりヨレなかった。しかし、レイバック区間の核心で魔が差してRCCに足を乗せてしまい、オールフリーの夢は早くもこの時に絶たれた。あんなA0するくらいなら突っ込んで落ちた方がマシだ。プロテクションは十分だったのだから。最低な気分でTO。弱い。
▲3p目終了点より

4p目(5.11b)30m:スミリード
アンドウがリード権を放棄したため、タムラと再びじゃんけん。私がリード権を勝ち取る。OSを狙う。だが、核心手前でキーホールドと思しき5cmほどの突起に乗ってレストしていると、そのホールドが根こそぎ欠けてしまいあえなくフォール。フォールの影響で指皮が逝った。せめてフリーでTOしようと試みるも、欠けたホールドを中心にムーブを組み立てていたので、全く繋がらない。指皮はベロンチョしているし、シンプルに難しいので、A0することにした。核心部もA0しつつフリーのムーブも探ったが、わからない。5.11bより難しい気がした。とにかく今の私では明らかに修行不足。3p目のようは悔しさはなく、清々しかった。フォローの2人もA0。
▲4p目終了点


5p目(5.8)20m:タムラリード
なんて事のないフェース。5.8もない。拇岳のトップに終了点があり気持ち良い。

拇岳のトップでのんびりして、下山。アプローチ良し、ロケーション良し、ピッチ内容良し(レッジtoレッジ、ピークが終了点)でお手頃ながらも上質なマルチだった。拇岳自体もまだまだ開拓の余地はありそう。
陽が持ちそうだったので、吉田の岩場へ。「トップガン(5.11b)」1本狙いでセッション。私はFL。ダイレクトルートの5.11bの難しさが際立つ。帰り際にキャンプ場で入浴。
夜は堤防でBBQと釣り。アナゴやらフグやら釣って食べる。極めて上質な時間。一生こんな事していたい。
▲アナゴ


10/6
10:30起床。拇岳が美しい。
取り敢えず釣り。フグがよく釣れる。この時に赤いクラックルートの敗退が決まる。ノリで海水浴もしてパリッピーな気分。
12:00になり、適当に昼食。
そして、釣り。

オワリ。

2019年10月4日金曜日

千石岩でクライミング

日程:2019年9月26日
参加者:センダ、ニシムラ、スミ

ニシムラ君が「前傾フェイス」(5.11d)をワンデイでRPしていて、最近の高校生は強いなあ〜と思いました。

ノーマルルート(5.7)RP
YOU(5.11b)RP
かみなかカンテ(5.11c)RP
前傾フェイス(5.11d)TR

▲YOU(5.11b)




卍同期卍クライミングツアー

期間:2019年9月21日~23日
参加者:スミ(L)、イワデ、タムラ




9/21


気になっていたイケてる滝を登りたかったのだが、台風接近してきたので偵察するに留めた。期待通り面白そう。次来るときに登れるといいな。






9/22


晴れ間を探して豊田へ。
みたら(d) 敗退
蛇の目(e) 敗退






9/23



芹谷屏風岩
ラ・バンバ(5.11a) MOS
コアラのマーチ(5.11c) 敗退
舞姫(5.11a/b) 敗退
ムササビ小僧(5.11c) 敗退
ハングルーズ(5.10a) MOS
湖彦(5.10d) TR








同期でこんなに山やってるやつと出会えてよかった。
ウチらズットモマジ卍!


運転サンキュ(^_-)-☆


2019年8月29日木曜日

2回目の名張

日程:8/25
参加者:ババ(L)、ウノ、スミ、カトウ

最近沢登りではよく来ていたが、クライミングを目的に訪れるのは3年ぶりである。
3年前は「直登(5.10a)」をトップロープで遊んだだけでお腹いっぱいになっていた。

まず、サニーサイドへ。
岩場の基部ではスズメバチもどきが大量に集ってくる。恐ろしい。
「ジュマンジ(5.10a)」にトライ。3回テンションかけながら核心へ突っ込もうとしたその時、隣の「ディナーアウト(5.10dR)」のクラックから大量の蜂が出現。クライミングどころではなくなり、ロワーダウンで撤退。カムは上から回り込んで回収した。
「むらさめ(5.9)」をちゃっちゃとFLして第1岸壁へ転戦。
「直登」に3年ぶりに挑むと、割とあっさりRP。核心はレイバックで解決。次来た時はクラックムーブで挑みたい。
その後は「これなんですか(5.10a)」にトライ。核心を越えられず。これは宿題。

クラックもクライミングのバリエーションの1つでフェースのクライミング力にある程度比例することを身を以て学んだ。引き続きクライミングを頑張りたい。あと、名張にも今シーズンあと2.3回は行きたいな〜。

▲これなんですか(5.10a)


2019年6月24日月曜日

金毘羅withニシ

日程:2019年6月9日
参加者:Lスミ、ニシ

金毘羅で岩登り。
MKface(2p)を二回継続登攀。
色々ルートを変えたり、ナチュプロで支点取ったり、楽しい感じ。
仕上げにフリーで遊んで解散。

明王谷・奥深谷継続遡行&くろんと園地

日程:2019年6月1.2日
参加者:スミ・Lウノ・ニシムラ



天才高校生クライマーのニシムラの記念すべき沢デビュー戦。
難なくついてきて流石だった。
水量が少なかったため水線を攻めて楽しむ。

翌日はくろんと園地でボルダー。
5級課題を登ったのであった(ウノさんだけ登れなかった)。






2019年5月30日木曜日

金毘羅withイチオカ

日程:5月26日
参加者:Lスミ、イチオカ

金毘羅で北尾根登って、MKフェース登って、Y懸の頭まで行って、ピラミッドフェースでフリーをした。
11bだと思って登ったルートが後々確認するとコース取りを間違えて10dになってしまったのが今日のハイライト。
めっちゃビレイした。