ラベル クラッククライミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クラッククライミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年11月15日日曜日

湯川)^o^(小川山


2020/11/12 湯川

サカイ、スミ

日当たり良好、アプローチ良し、たくさんの良質なルート。

う〜ん、グッドだ。

『コークスクリュー』(5.10a)OS

グッドなルート。

『サイコキネシス』(5.10d)敗退(OStry1回、TR2回)

ザベリーグッドルート。

『デゲンナー』(5.9)OS

あまりグッドではないが、グッドではないとも言い切れないルート。


2020/11/13 小川山

サカイ、スミ

避けられない駐車代金徴収システム。

ここでは車両左側通行の原則は適用されない。

『小川山レイバック(1P目)』(5.9)OS

ビレイ革命が起きた。ビレイとテレワークが両立できることはここに証明されたのだ。

『クレイジージャム』(5.10d)OS

感謝、愛、希望。

『予期せぬプレゼント』(5.10a)アプローチ敗退

予期してたプレゼントがもらえなかった。

『穴社員』(3級)敗退

近くの6級スラブと10級マントルは登れた。





2020年10月31日土曜日

5.12って数字に意味なんてねぇんだなって...

日程:2020/10/28-30
参加者:アカホリ、ニシモト、アリカワ、サカイ、スミ

瑞牆山のカサメリ沢にある“金のわらじ(5.12a)”をRPした。

 嬉しかったのと同時に、5.12って数字に意味なんてねぇんだな...という寂寥を感じた。 

 ま、この気持ちは5.12を登った人間にしかわからないカナ...? 

トータルリコール(5.10b)MOS 
ネコの手(5.10b)OS 
ちちくりマンボウ(5.10c)MOS 
金のわらじ(5.12a)RP(6撃) 
よろめきクラック(5.10a)敗退





2020年6月26日金曜日

自粛明けの千石岩

日程:2020/06/22
参加者:スミ(L)、カトウ

外岩は2月ぶりだった。
日頃の懸垂の成果か、意外と登れたので良かった。

だが、10本登ったつもりが、いま数えなおすと9本しか登っていない。
やっぱり俺はダメな人間だ。

また、「スカイライン(5.10a)」で映える写真を撮ってもらったが、先日の滝登り以来挙動がおかしくなった我がスマホがこのクライミング後に完全にオシャカ(電源がつかない状態)になってしまったため写真がない。

iPhoneテンエスの防水は滝の水圧を想定していない。

  • 「クリンクリン(5.8)」FL(ちょっと怖い)
  • 「バフフェイス(5.10a)」RP(再登、意外と難しい印象)
  • 「スカイライン(5.10a)」OS(素晴らしいルートだった、全力を以てOSすることができた、クライミングの最高さを実感した)
  • 「フレークルート(5.10b)」OS(素直で楽しく登れる課題)
  • 「keiちゃんがんばれ(5.10a)」RP(三年くらい前に一回触って登れなかった課題、出だしがサプライズ)
  • 「オダハング(5.10c)」RP(再登、ハング越えの左手のカチ保持で力みすぎて後頭部左の筋が音を立てて切れた)
  • 「バフフェイス下部(5.9)」FL(これを登るまで「バフフェイス下部(5.9)」を勘違いしていた、となりで登っていた女性が教えてくださった、いままで登っていた「バフフェイス(5.10a)」はまやかしだった)
  • 「無名スラブ(5.7?)」FL(バフフェイス取り付き左側の壁のグレードが付いていない課題)
  • 「ノーマルルート(5.7)」RP(再登)

オワリ。

2019年11月30日土曜日

2019年11月の岩登り

10月に引き続き11月も毎週末クライミングに行った。月の後ろになるに連れてやる気が出なくなりクライマーというよりビレイヤーになった。

11/2.3 烏帽子岩駒形岩
ジャスティス(5.11a)RP
プロミネンス(5.11b)RP
イジわるおヨネ(5.10b)FL
北山・林ルート(5.11c)敗退
プロミネンスに精を出した。7撃かかったが、ムーブを見つけてからは一撃で行けた。
▲プロミネンス

11/9.10 名張
golden jam(5.9)FL
これなんですか(5.10a)RP
苔男(5.10c)敗退
直登(5.10a)敗退
サキサカ1p目(5.10a)敗退
ジュマンジ(5.10a)RP
short hope(5.10c)RP(?)
チビゴジラ(5.10d)TR
short hopeは爪ジャムスタート想定のようだが、そこを避けて取り付いてしまった。スタートに関して、初登者曰く「自分が良いと思ったらそれで良い」とのことだが...。
サキサカ1p目ではフォール時に2番カムが抜けてあわやグラウンドフォールという事態を引き起こした。体が反転していたので、GFしていたらただでは済まなかっただろう。トラッドは特に、中途半端な気持ちで取り付いてはいけない。
▲これなんですか

11/17 駒形岩
斜陽(5.9)OS
北斗の拳(5.12a)敗退
プロMINI(5.11c)TR
北斗の拳FLトライのランジムーブで指皮を持ってかれ、萎えた。プロMINIは、短いがピン間隔が遠く恐ろしい。

11/23 山家立岩
エゴサポニン(5.10b)敗退
秋一番(5.10c)敗退
無題(7級)FL
殆どのルートが腐ったカットアンカー。それにしても流石に自分自身の脆弱メンタルにうんざりした。
▲立岩

▲紅葉が素晴らしかった

11/28.29 烏帽子岩不動岩
いないいないバア(5.10a)FL
ゴールデンフィンガー(5.10a)敗退
北山・林ルート(5.11c)RP
太陽がいっぱい(5.9)FL
イエスタデイ(5.10b)敗退
ベガ(5.10b)FL
あばたもえくぼ(5.10c)RP
この精神的スランプのなか11c登れたのは意外であった。

2019年8月29日木曜日

2回目の名張

日程:8/25
参加者:ババ(L)、ウノ、スミ、カトウ

最近沢登りではよく来ていたが、クライミングを目的に訪れるのは3年ぶりである。
3年前は「直登(5.10a)」をトップロープで遊んだだけでお腹いっぱいになっていた。

まず、サニーサイドへ。
岩場の基部ではスズメバチもどきが大量に集ってくる。恐ろしい。
「ジュマンジ(5.10a)」にトライ。3回テンションかけながら核心へ突っ込もうとしたその時、隣の「ディナーアウト(5.10dR)」のクラックから大量の蜂が出現。クライミングどころではなくなり、ロワーダウンで撤退。カムは上から回り込んで回収した。
「むらさめ(5.9)」をちゃっちゃとFLして第1岸壁へ転戦。
「直登」に3年ぶりに挑むと、割とあっさりRP。核心はレイバックで解決。次来た時はクラックムーブで挑みたい。
その後は「これなんですか(5.10a)」にトライ。核心を越えられず。これは宿題。

クラックもクライミングのバリエーションの1つでフェースのクライミング力にある程度比例することを身を以て学んだ。引き続きクライミングを頑張りたい。あと、名張にも今シーズンあと2.3回は行きたいな〜。

▲これなんですか(5.10a)