2021年4月12日月曜日

西表島の海岸線歩きと滝登り

 2020/03/02-08

コサカ、ダイチャン、スミ


滝があり

熱帯雨林があり

海があった


ゴルジュの中には滝があった


熱帯雨林の中にはセマルハコガメとセマルハコガメにくっついたカメキララマダニがいた


海にはシャコやウツボがいて食べたりした

貝やウミヘビもいた


ところで、滝を登るというとこれ見よがしな感じがしてなんだか品がない。

滝を移動するというとより主観を排した表現になる気がする。

つまり、「この前滝を下流から上流へ向けて移動しました。楽しかったです。」ってコト































狩場視察①

 2021/4/11

スミ


林道が通行可能か、良い駐車スペースがあるか、の2つが狩場選びの核心と確信


北村はすぐに林道を全面封鎖するし、イジワルな看板を立てる

坂村は林道通行に寛容





坊抱岩ボルダー

 2021/4/10

スミ


中々のポテンシャル





2021年3月2日火曜日

九頭龍山ドーム稜からの高妻山

 2021/02/13-14

ワダ、シオガイ、スミ




記録が見当たらない九頭龍山のドーム稜(右稜と左稜の間にある難しそうなリッジ)を登るべく3日間の日程で入山。




















なんだかんだで1日でドーム稜を登って、稜線泊。




翌日いい感じに輝いていた高妻山のピークを踏んでから下山。








2021年2月3日水曜日

蕎麦粒岳荻原沢源頭の岩壁

2020/01/30.31

ワダ、シオガイ、スミ


あんまりそそられなかったので登らずに退散した。


岩がカチコチに硬いのは大変結構なことなのだが、摂理もまた大変乏しく、なぜか立ってる。

何より、合理的な登攀ラインを見出せなかった(すぐ脇に雪ついてるのになんでそんなややこしい岩壁登ってんの?)。

登攀後に現れるであろう特濃のブッシュもヤル気を削いでくる。


俺たちにとってこの岩壁は、M(=Mental)グレードが高すぎたんだ。








やっぱ、登ったら良かったかな...。


錫杖岳P5(P4隣の岩峰)正面チムニー?

 2020/01/23

ワダ、スミ


4ピッチP5に到達。

なお、私たちはなんとなしに巻いてしまったが、3P目はチムニールート右の5.9のピッチに繋げられるっぽかった。

ラインとしてはそっちの方が美しいし充実すると思われる。


1ピッチ目と2ピッチ目が特に面白かった。


2ピッチ目に残置ナッツ&カラビナ×1、3ピッチ目に残置スリング×1あったので、記録は無いけど登ってる人はいるっぽい。





雨で全身ぐしょぐしょになって下山。



2021年1月20日水曜日

初猟

1/16 大田原

1/17 在自山


仲間の獲物を解体をしながら、自分の中で命が陳腐化していくのを自己観察していた。

大型哺乳類として生命体だったもの、というよりは、物体として認識していた。

他人事だった。

クライミングシューズで氷柱を登ろうとしているような、全く見当違いのアプローチをしている気がしてならない。

こんなんじゃだめだ。